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畳リビングごろごろ生活

住友林業で畳リビングのある家を建てました。家作りのこと、子育てのことなどノンビリと。

【住林に決めた理由番外編】Mさん邸リスペクト仕様

Mさん邸の素敵ポイントはあげたらきりがないのですが、以下に我が家でも採用したものをいくつかご紹介。

① 夫婦それぞれの独立型ウォークインクローゼット

これが一番パク……いや、リスペクトしてよかったことです。くわしくは以前の記事をご参照ください。
【間取り】独立型ウォークインクローゼットのススメ - 畳リビングごろごろ生活(仮)

② 床暖房+なぐり調オーク挽板の床

Mさん邸も床暖房だったので、無垢材は使っていませんでした。しかし、無垢材に負けない足ざわりということで自信をもって勧めてもらったのがこれです。
一回他の床に変更しようとしたことがあったのですが、「社員もほとんどこの床色採用してるよ!ほんといいよ!」となぜか全力で止められました(笑)

③ ウッドブラインドならぬバンブーブラインド

LDKのカーテンは、木目調のブラインドを採用されていました。見学させてもらったときは、高価なウッドブラインドだとばかり思っていたのですが、あとからICさんに聞いたところ、なんと竹でできたバンブーブラインドだとのこと。
このバンブー、見た目はほぼ変わらないし、色味も床材と同じ様にたくさんの色から選べます。なのに、お値段はかなりお安い!
カーテンにお金をかけていない我が家でも採用できました。

④ 階段下にトイレ!

階段下は収納にしている家が多いと思いますが、Mさん邸ではトイレが。ただし、トイレのタンクの上辺りが折り下げ、または勾配天井になります。
Mさん、身長がものすごく高いので、最初は「頭打たないの!?」と心配になりましたが、考えてみたらトイレのタンク上って、人が立つ場所ではないし、デッドスペースなんですよね。
しかも、最近の男子は大も小も座って用を足すそうで(笑)
我が家の間取り考案のときにどうしてもトイレがうまくはまらず、困っていたときに、ふとMさん邸のことを思いだし、我が家でも階段下にトイレをもってきたことでスペースが有効活用できました。

LIXILのカップボード

Mさん邸のキッチンはトクラスのハイバック。あれいいですよねー、ペニンシュラにしてなかったら絶対採用した。
そしてカップボードはリクシルという組み合わせでした。

アベコ「どうしてキッチンと別のメーカーのもの入れたんですか?」

Mさん「リクシル、他のメーカーよりやすいんだよ。10万とか違うかも。」

アベコ「!!」

ここでわたしの頭のなかには「リクシルは安い!」とインプットされ、我が家はリクシルだらけになるわけです(笑)
キッチンにこだわりがある方は多いと思いますが、カップボードの色をキッチンと揃えるつもりがなく、収納力があればそれでいいという場合、別のメーカーも検討するのもコストカットの手ですよー。


⑥ 深い軒with明るい色味の木目調軒天

これも以前にも触れた気がしますが、軒の魅力をはじめて知ったのもMさん邸。
正直あまり寄棟屋根をかっこいいと思ってなかったアベコ。むしろ、普通というか、古くさいというか……。だから、こじゃれた片流れや、ナチュラルな切妻にする気まんまんでした。
しかし、そのイメージを変えてくれたのがMさん邸、というか、その分譲地にあったお宅はほとんど寄棟だったのですが、どの家も軒が深くて、おしゃれ。
そう見える訳が、塗り壁(またはタイル)と、建物をぐるっとまわった木目調の軒天が生み出す落ち着いた雰囲気なのだということに気づきました。
たとえ一般的にダサいと言われる総二階の建物さえ、木目調の軒がにょきっと飛び出してるだけで、それはまあオシャンティに見えること。一気に寄棟の魅力にとりつかれてしまい、即、「うちにも同じのつけてプラン出してください!」とお願いしました。(まあ、ここで指定してしまったせいで、リブ木目調軒天というものと出会う機会をなくしたのですが……)

その時にMさんに言われたのが、「木目調を生かしたいなら、絶対に一番明るい色の軒天を選ぶこと」でした。
見本で色を選ぶとき、どうしても蛍光灯の下で選ぶので、明るく見えがちです。また、床色をウォルナット等濃い色を選ぶと特に、それに合わせて軒天の色も濃くしたくなるのです。しかし、実際に付くのは軒の裏。つまり、一番暗い場所なので、濃い色だとほとんど木目が見えない、ただの黒い無地に見えてしまうそう。
たぶん言われなかったら濃い色選んでたので、これはアドバイス聞いて正解でした。バルコニーとか明るく感じるので、オススメします。

⑦ 子供部屋は最初から仕切る

こどもが小さいうちは、二部屋分のスペースを一部屋として広く使うために、子供部屋を仕切る壁は付けず、ドアだけ2枚付けておくということを考えていたアベコ家。よくありますよね、そういうプラン。実家もそうしました。
しかし。

Mさん「……10年後に、もう1回工事入れて、リフォームすると思う??」

アベコ「!!」

Mさん「実際、一部屋にそうやって2枚扉付けておく人いっぱいいるんだけど、実際その後壁を作る人、あんまりいないんだよね……。結局分けないなら、ドアが二枚並んだ不思議な部屋になるだけなんだよね……。」

実際残念な結果になったお客さんに思いを馳せているのか、Mさんは遠い目をして言いました…。

当面使う予定がなくても、部屋があればあったでプレイルームにも納戸がわりにも書斎がわりにもなるので、子供部屋はしっかり分けて収納までちゃんと作っておくことを薦められました。
一番まずいのは、十畳も無いスペースに収納も付けず、ドアだけ二枚つけるパターンだそうです。
将来二部屋に分けたところで、ベッドを置いたらいっぱい、机もタンスも置けないような部屋になる➡その結果、子供部屋からものが溢れて家がぐちゃぐちゃに…。もしくは、そんな狭い部屋では困ると、結局分けずじまいか…。

もちろん、きちんと計画的に工事をいれて素敵な子供部屋にしているかたもたくさんいるそうですが……問題はわたしたち夫婦の性格的なことでしょう。

……まずやらねえな!

ということで、子供部屋は最初から収納で分けることになりました。




細かいことをいえばもっともっとパクったものはありますが笑、こんなところでしょうか?

あ、あとMさんがガス会社の営業さんとゴルフがんばってきてくれたおかげで、床暖房、一階ガス暖房、ガス浴室乾燥、デリシアをサービスでつけてもらいました♡ありがとうMさん。ありがとうガス会社さん。

……まあ、エネファームという大きな買い物の代償なんですがね。

てゆうか、デリシアとかつけてもらっても料理の苦手なわたしには使いこなせる気がしないので、その分値引いてほしかったー!ダッチオーブンとかたぶん一生つかわねー((((;゚Д゚))))



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