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畳リビングごろごろ生活

住友林業で畳リビングのある家を建てました。家作りのこと、子育てのことなどノンビリと。

【床暖トラブル】経過報告2 ~シュラシュラ修羅場♪~

こだわり トラブル

暗い話ばっかでもあれなので、

クリスマスツリーを出しましたー!

トイザらスブラックフライデーセールに行ったついでに5000円でゲットした、激安180センチツリーです!

本当はリビングに飾りたいのですが、息子くんが「あーあーうーうー」と謎語を唱えながら引き倒すのが目に見えているので、今年は玄関に。飾りをもうちょっと付け足していきながら、クリスマスまで楽しみたいと思います。あと、足元も何とかして隠したいな~。

 

さて先日、スミリンズ(営業、設計、生産)がそろって我が家にやってきて、ことの経緯を説明してもらいました。

リビングの不具合について、その現場であるリビングで話すという訳のわからない状況です(笑)

 

その間、息子くんは唯一録画してあった数日前の「おかあさんといっしょ」をエンドレスで見せられ続けるという憂き目にあっていました(笑)

が、チョロミーが4回目の風邪を引いたあたりで「何かがおかしい!」と1歳児もさすがに気づいたようで、途中からはスミリンズに絡みまくる(そしてスミリンズは空気が空気なので遊んであげづらい)という地獄絵図でしたww

 

そんな中今回は、住林としての保証や修繕うんぬんの前に、なぜ図面と違うものができたのか、説明してほしいというものです。

ここで、いつもコメントをいただく「不具合コンサルタント」wニート主婦さんのお言葉を借り、「こちらとしては、『契約違反の家だから返品します』って言ってもいいんですよ?」と前置きをしてやりました。(Mさんは「返す言葉もございません」と言っていましたよ主婦さん!)

どうしてこうなったのか、せめて納得のいく説明ぐらいしてくれと。

まあ、とりあえず筋通しとけや、というところですね。

 

これに対して、初めて実際に施工した内容の図面を見せてもらい(笑)、社内の情報共有の不徹底および現場での勝手な判断がすべての原因であると最初に謝罪を受けました。

また、変更した経緯については「すべて言い訳になってしまうが」ということで説明された内容は次の通りです。

 

  1. 設計は施主の要望を受けて、畳寄せよりも若干大きなパネル(まさに図面通りのもの)を入れるつもりでいた。畳寄せを床板と同じようにパネルの上に乗せて施工することが可能であるという考えだった。
  2. しかし、現場で施工段階になりそのパネルが合わないことが判明。設計が考えていた施工方法は実際にはできないものであった。現場の管理者として生産担当がもっと早い段階から確認しておくべきだった。
  3. 工期が迫っていたこともあり、現場判断で畳の大きさに合ったパネルを注文しなおした。設計には施工後に報告した。それが、先日アベコに説明した際に「設計と相談してサイズを変更した」という風に伝わってしまった。誤解を招くような言い方をしたのは申し訳ない。
  4. この段階でパネル交換を知ったアベコ夫から床暖のサイズについて確認の電話があったが、設計と「畳とほぼ同じ大きさ」と約束したことを知らなかったため、「一般的に四畳半の畳に入れる大きさのパネルをしっかり手配した」という意味で「大丈夫」と回答してしまった。(ちなみに、この畳の大きさの確認の件は、きちんと営業さんとの記録に残っていました。結局この人が一番記録しっかりとってくれてる。ありがとうMさん。)
  5. 畳と板間の寸法の変更については、床板の幅三枚分できっちり収めることを優先して考えてしまった。今回「畳リビング」というのがアベコ家一番のこだわりであることを考慮し、しっかりと意向を確認してから変更すべきであった。

 

 

この説明に対して、わたしは二点、どうしても納得できないポイントがありましたので、以下の通り意見し、それについても答えてもらいました。

 

① 設計さんと相談したのではなく、事後報告だったことについて

まるで自分はしっかり説明したのに、わたしが勝手に誤解をしたような言い方をしている。先日わたしが「設計さんにはこの床暖の大きさについてのこだわりは伝えてあったのですが」と伝えた時に、生産さんから「でも設計と相談してこの大きさに変えたのです」と言われたのだから、こんなにショックを受けているのである。設計さん本人が隣にいて言いにくい気持ちもわかるが、今日は筋を通しに来たのだから、そこはきちんと非を認めてもらわないとこちらも余計に腹が立つ!

 住林回答→ こちらの説明に誤りがあった。不快な思いをさせてしまい、申し訳ない。

 

② 畳リビングがわたしたちの「こだわり」だから意向を確認すべきというのはおかしい

こだわりがあろうとなかろうと、部屋の寸法が変わるというのは施主の今後のライフスタイルに影響を及ぼすことである。現にわたしは、たかが5センチでも、狭くなった玄関からの導線に不満を持っている。また、将来的に板間の部分に五月人形を飾ったりキャビネットを置いたりしようと思っていたのだが、それが5センチ違うと計画が狂ってくる。

今回の現場だけでなく、住友林業という会社として、図面とは違う施工をすることになったとき、社内ではどのようなプロセスを踏むことになっているのか。どこの現場でも、こういったことが横行しているのか。

 住林回答 →  今回の件は現場の判断であり、会社としての判断ではない。そこは弁明の余地もない。本来であればこだわりがあろうとなかろうと、変更が必要な理由を施主に説明し、書面にまとめ、施主のサインをもらい、その写しを施主にも渡すべきであった。今回の件もそうすべきであったと会社からも言われている。

 

 

その他、施工内容の細かい説明がありましたが、一応、ここまでの説明で、何が起こったのかは大体把握することができました。また、住林側も変に隠し立てする様子もなく、現時点でできる一番誠実な対応をしてくれているように感じました。

そして、その後は実際に畳を触りながら、どこまでパネルが入っているのか確認したり、もっとこういう施工が可能だったのでは?という、わたしの素人考えについて「それはできないんです」とわかりやすく説明してもらったり。細々とした疑問に答えてもらいました。

結論としては、全部隠さず最初から説明してくれていれば、わたしたちもこれがベストな提案だと受け入れていた可能性もあるという考えに至りました。

 

あれ?アベコ思ったよりも攻めないのね!って感じですか?

やっぱそこは、Mさんが夫くんの友達だからしかたないですね。

 

長いので次回に続きます。

 

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