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畳リビングごろごろ生活

住友林業で畳リビングのある家を建てました。家作りのこと、子育てのことなどノンビリと。

家を建てるつもりなんて毛頭なかった【家作り】【契約まで】

息子くんはただいまお昼寝中。
この貴重な自由時間を使って書けるだけ書いていきたいと思います!

さて、現在すでに着工し、基礎が出来上がった段階の我が家。
たしか今日から大工さんが入ってくれているはず。
10月末に完成予定です。


ここまで何事もなくきて一安心です。
…うそです。ここまで長かった…!超何事もあった!紆余曲折!

だいたい、わたし、家を建てるつもりはなかったんです。ちっとも。


と、いうのも、わたしたち夫婦は長男長女どうしの結婚。
しかもわたしは女兄弟のみの一番上。夫くんは今時珍しい「本家」の肩書きが付いたイエのご長男でいらっしゃいました。オソロシヤ。
しかも、両家とも実家は同じ市で、勤務地も二人とも市内。よっぽどのことがない限り、市外への転勤一生なし。
「いやー、これだけの条件そろっちゃったら、将来的に絶対どちらかの実家で同居が現実的だよねー。」と、結婚当初から漠然と考えていたのでございます。


……わたしだけね!


そう、これが大きな勘違いであったことは後に発覚します。

そんなこんなで、結婚してから二人の実家の真ん中ぐらいに賃貸マンションを借りて生活していたわけですが、このマンションの立地が最高で。
新築、駅から徒歩10分圏内、近くに大型ショッピングモールあり、国道から少しだけ奥に入った住宅街。
夫くんは電車で、わたしも車で勤務先まで玄関でてから30分以内で余裕で到着。
く、暮らしやすすぎる…!
もう子育てもここでするつもりだったので、新しく近所に公園までできたときには小躍りしてよろこんだものです。
あえて言うなら、キッチンが対面じゃないことだけがちょっと不満かな、ぐらいのものです。



…ここまで読んで勘のよい方はもうお気づきでしょう。



家賃いくらなんだよ!!!!




そう、これがわたしの地元ではけっこうな人気エリアにあることもあり、片田舎の賃貸としてはけっこうなお値段だったのです。

でも、大丈夫。だってわたしも正社員で夫くんと、同じぐらい稼いでるし。
いつかどっちかの家に入るんだから、住宅資金のための貯金なんていらないし。

そう思っていたわたし。
三十代になり給料にも余裕がでてきて、やっとやりたいことがやりたいようにできるようになったころでもありました。
本来なら貯金できていたであろうものも、外食や旅行費に消えていったのです。


そんな考え方が変わったきっかけ。
それはやはり妊娠でした。

ウキウキで出産準備をするわたし。
買うものいっぱい♪
ベビーベッドにベビーバスにバウンサー、授乳クッション、赤ちゃんの洋服を入れる棚も♪


………どこに置くんだよこれ!!


そう、最初にぶつかった壁は、賃貸マンションの収納の少なさ!
それまで広々使っていたリビングは、あっという間に物置と化したのです!


片付かない部屋(まあ半分はわたしの家事能力に原因)にイライラしていたわたし(妊娠7ヶ月)を見かねて、夫くんが言ったのです。


「モデルハウスでも見に行く?」



これがすべての始まりでした。



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